会社概要

唯一無二のエンターテインメントを目指します

代表取締役社長 吉田 真佐男

テレビ朝日ミュージックは、番組に使用する楽曲の管理を目的に「放送局系音楽出版社」としてスタートしました。現在は「楽曲権利ビジネス」に留まらず、トータル・エンターテインメント・カンパニーとして、様々な事業インフラを立ち上げております。

昨今の消費市場は、急速なスピードで変革が生まれております。ユーザー価値動向をみると、自動車業界は「燃費と価格」から「安全性」重視へ。流通・サービス業界は「おもてなし」から「快適性」へと変化しています。我々エンターテインメントビジネス業界も、顧客満足度を高いレベルで提供しないといけません。「おもてなし」から「快適性」に付加して「平等」よりも「区別」が大事になってきました。また成熟市場では、新しい顧客を創造するとともに、リピーターを増やすことが、大切です。そのためには、顧客を囲い込む新常識を創造することが最も大切なことなのでしょう。

そんな転換期において当社は、社員全員が原点に立ち戻り、新たな成長を目指します。土に芽吹いた小さな植物を、大きな木や実へ育てるように、全ての事業において社員一人一人が現場に立って自ら手を汚し、創意工夫を凝らし、愛情を注ぎ、皆様から喜ばれ、また愛されるような、唯一無二のエンターテインメントを創出していきます。

従来のビジネス環境を「創造的破壊」の信念で壊し、世界を視野に新たな市場を開拓する。テレビ朝日ミュージックが産み出す革新的なビジネス、ムーブメント、そしてカルチャーにご期待ください。

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