会社概要

『独自価値』を創造し続けます

代表取締役CEO
吉田 真佐男

テレビ朝日ミュージックは、番組に使用する楽曲の管理を目的に「放送局系音楽出版社」としてスタートいたしました。

その後、音楽出版社としてのノウハウを強みにトータル・ミュージック・カンパニーとして、著作権ビジネスに留まらず、レーベル事業、アーティストマネージメント事業などへと事業を拡大し、今では、エンターテインメントのすべてに纏わる多種多様な事業インフラを立ち上げ、 新たなコンテンツを生み出すことに邁進しています。

当社が、トータル・エンターテインメント・カンパニーを標榜してからの10年間は、エンターテインメント業界全体が市場の動向に振り回され続ける真に激動の時代でした。消費市場は、急速なスピードで変化しており、「顧客創造」の重要性が唱えられています。そんな中、当社の最も重要な使命は、社会や顧客が求める『独自価値』を持ったソフトコンテンツを常に創り続けることです。

そのためには、社員一人ひとりが、未来を切り拓こうとする明確な意志を持って「創造的破壊」の精神で新規ビジネスに取り組む必要があります。

一度の成功では、決して「真の成功」とは言えません。「挑戦し続け」、「実践し続け」、「創造し続ける」、たゆまぬ努力の連続が「真の成功」へと導きます。「新陳代謝」を繰り返し、社会や顧客から求められるような『独自価値』を永続的に創造し続ける企業を目指します。

従来のビジネス環境に囚われず、未来を見据え、世界を視野に新たな市場を開拓する。 テレビ朝日ミュージックが創出する革新的なビジネス、ムーブメント、そしてカルチャーにご期待ください。

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