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テーマ別管理楽曲


※楽曲リストは50音順で掲載しております。

▼ テーマvol.05 『スポーツ観戦』
No. 楽曲名 アーティスト名 公表年 作詞 作曲
1 あきらめずに行こう!! THE 虎舞竜 1995 高橋ジョージ 高橋ジョージ

THE 虎舞竜として7作目のシングルとなるこの楽曲は、テレビ朝日系情報番組「キンキンのとことん好奇心」エンディングテーマ。ウソでごまかしてばかりのダメな自分が少しだけ成長してポジティブになっていく姿を描いたリアリティのある歌詞に、不思議と共感し一緒に応援する気持ちにさせられる。彼らのまっすぐさが印象的な楽曲。

2 熱き鼓動の果て B'z 2002 稲葉浩志 松本孝弘

2002年のテレビ朝日系列スポーツテーマ。自問自答を繰り返しながら闘う者の圧倒的な孤独、そしてその先にある達成感をストレートに表現した歌詞と転調がきいた旋律に勇気をもらえる”熱き”一曲。あともう少しの頑張りが必要なときに背中を押してくれる。歌い出しの歌唱力が圧巻。

3 ima just gumba(がんばろう) 柳葉敏郎 1989 松井五郎 玉置浩二

俳優として多数の経歴を持ちながらも、音楽活動も精力的に行なっている柳葉敏郎のセカンドシングル。彼自身のもつ実直なイメージとマッチした飾らないストレートな歌詞と心にしみるミディアムテンポなメロディーとが相俟って、スポーツの感動的な場面に花を添えることだろう。テレビ朝日系スポーツバラエティ「ビートたけしのスポーツ大将」テーマ曲。

4 Yellを君に 山根康広 1994 山根康広 山根康広

1994年のアルバムにて公表されたが、その後すぐにシングルリリースされたという名曲。近くで遠くで、優しい目線で見守られているという安心感を憶える歌詞と、バラードのメロディーにゆっくりと心癒される。辛いとき、落ち込んでいるときに気負わず聴けて、人の温もりが感じられる一曲。

5 OVER HIGH and MIGHTY COLOR 2004 HIGH AND MIGHTY COLOR HIGH AND MIGHTY COLOR

沖縄県出身のロックバンド+ボーカリストという希少な構成の男女混合6人による若さと勢いにあふれた一曲。当初、インディーズ盤として発表された楽曲ながら、その完成度の高さから話題に。若さ故の葛藤もありながら、自分を鼓舞して前向きであろうとする歌詞や男女の掛け合いによるテンポのいいメロディーがとても心地よい。

6 がむしゃら~熱くなれ~ ウルフルズ 2001 トータス松本 トータス松本

テレビ朝日系列で放映された「小学生クラス対抗30人31脚全国大会2001」テーマ曲で、ウルフルズらしい、ポップで明るくどこかコミカルな楽曲。飾らずに素直に、悔しくて泣きそうになりながらもただひた走っている情景が目に浮かぶ。頑張っているときに、疑いなくそのまま突き進んでいいのだと手を引っ張ってくれるような、まっすぐで一生懸命な一曲である。

7 情熱ARIGATO 益己健 1982 小林和子 小杉保夫

『甘いマスク』が魅力的な男性アイドル、益己健のデビューシングルであるこの楽曲は、タイトル通り、『情熱』と『若さ』のエネルギーで満ち溢れた、勢いのある楽曲。懸命に青春を駆け抜けている若者の姿が思い浮かぶ、少し甘酸っぱい歌詞の内容にも注目だ。

8 Don't Mind ~ドンマイ~ 湯別メインストリート 2008 越前谷直樹/小林昌視/西脇唯 越前谷直樹/小林昌視/茂村泰彦

青春の優しさと爽やかさのあふれるこの楽曲は「第90回 全国高等学校野球選手権記念大会」の地方予選にて、当時、テレビ朝日系列の15局でテーマソングとして採用された。耳に心地よいメロディーと歌声が風のように爽快に吹き抜けていく。ふと立ち止まってしまったときにも、学生時代の懐かしさを思い出しながら、くすぐったくもあたたかい気持ちでリスタートが切れるだろう。

9 Nostalgia MARI HAMADA 1990 MARI HAMADA TAKASHI MASUZAKI

ストレートなサウンドが魅力の一曲。15歳よりプロシンガーとして活動し、本格派女性ロックボーカリストとして注目された彼女が魅せてくれる歌声は迫力があるが、大人の女性が抱える弱さが歌詞に窺え、切なさがにじみ出る。感情の波に揺られながらも、スポーツマンの持つストイックさを感じさせるこの曲を聴きながら鍛錬してみるのもいいだろう。

10 マイフレンド ZARD 1995 坂井泉水 織田哲郎

ZARDのミリオンシングルのうちの一曲であるこの楽曲は、テレビ朝日系列で放映されたアニメ「SLUM DUNK」第4期のエンディングテーマとして公表された。いつの時代も色褪せることのない、ボーカル・坂井泉水の力強くも透き通るような歌声と、ひたむきな歌詞の内容に、前向きに頑張ろうという気持ちがふつふつと湧いてくる。スポーツのシーンには、応援歌として、まさにぴったりの楽曲。


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