テレビ朝日ミュージックの歴史

1970年の創業以来、音楽を中心にさまざまなエンターテイメント事業を展開してきました。
長年にわたり築いてきた実績とともに、これからも新しい挑戦を続けていきます。

  • 1970
    株式会社エヌ・イー・ティー音楽出版として発足
    エヌ・イー・ティー音楽出版は、NETテレビの新規事業としてスタート。著作 権法の全面改正を受け、新ビジネスの展開を目指した。
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  • 管理楽曲第1号『チキチキマシン猛レース』
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  • 新人育成第1号松本ちえこデビュー
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  • 1977
    テレビ朝日ミュージックへの社名変更に伴い、新たにロゴマークを制定
    NETテレビの社名変更を受け、4月1日に社名を変更。音楽全般を指す“ミュージック”という言葉が採り入れられた。
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  • 1982
    マーチャンダイジングの第一弾として手掛けた『めだかの兄妹』の4種類のキャラクター
    『欽ちゃんのどこまでやるの!』の挿入歌『めだかの兄妹』をキャラクター化。曲も大ヒットした。
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  • 1986
    事務所をテレビ朝日第4別館に移転
    業務拡張による社員数の増加のため、テレビ朝日の第1別館から第4別館の広々としたオフィスへと事業所を移転。
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  • 1987
    タイアップビジネスの確立
    テレビ朝日の各番組のオープニングやエンディングに音楽枠を設け、アーティストのプロモーション活動をテレビ番組と連係させる「タイアップ」という新たなビジネスモデルを確立。
    テレビ朝日の約90%もの番組のタイアップ枠を2年半かけて獲得し、アニメやドラマ等、あらゆる番組のタイアップ楽曲から、多くのミリオンセラーやヒット曲が生まれた。これを契機に、テレビを使ったタイアップが主流になっていく。
  • 1994
    本社事務所を東京日産ビル17階に移転
    創立 25 周年を目前に本社事業所を移転。 全社員の意見や希望を可能な限り採り入 れた、働きやすい新オフィスが誕生。
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  • 1996
    『Break Out』が放送開始
    テレビでは過去に例のない、アマチュアアーティストを紹介する番組として、次代を担うインディーズシーンのアーティストにフォーカス。空前のヴィジュアル系ブームが到来した。
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  • IT系の株式会社アイ・ツー・プロジェクトを子会社として設立。
  • 株式会社アイ・ツー・プロジェクトを株式会社エル・エス・ディーへ社名変更。(LOGiCAL SOLUTiON & D Inc.)
  • 1998
    クラブシーンでの新人発掘番組
    『FUTURE TRACKS』開始
    全国のクラブと提携し、クラブシーンの新人アーティストにスポットを当てる音楽番組を制作。R&B・HIPHOPブームをつくる。
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  • 「美少女戦士セーラームーンBGM」がJASRAC賞国際賞を受賞
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  • 2001
    アーティストとマネジメント契約開始
    既存の音楽出版事業に加え、新たにアーティストマネージメント事業を開始。ケツメイシが第 1号の専属契約アーティストとなった。
  • ケツメイシがメジャーデビュー
    ヒップホップとレゲエをベースにしたサウンドと、ノスタルジックな歌詞で幅広い層から人気を集める。
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  • 2002
    全国のストリートカルチャーに
    フィーチャーした番組
    『THE STREET FIGHTERS』開始
    全国のストリートミュージシャンを紹介する番組をスタートし、ストリートブームをけん引。
    当時沖縄でライブ活動をおこなっていたHYが、番組を通じて全国的に大ブレイクした。
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  • 2003
    トータル・ミュージック・カンパニーとしての組織改革
    社内プロダクションとして、ケツメイシのケツノコプロ、HYの東屋慶名建設、湘南乃風の134RECORDINGS、やなわらばーのパパイヤミュージックを発足。
  • 湘南乃風がメジャーデビュー
    レゲエをベースにキャッチーな音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスでブレイク。
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  • 2004
    サスケの『青いベンチ』が大ヒット
    『THE STREET FIGHTERS』を通して、大宮駅の路上で歌うサスケの映像を見たファンが全国から殺到し、大ヒットへ。
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  • やなわらばーがアルバム『青い宝』で
    メジャーデビュー
    2003 年に『THE STREET FIGHTERS』に出演したことをきっかけに人気に火が付き、メジャーデビュー。
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  • 自社レコーディングスタジオが完成
    マネジメント契約が始まった当初から必要性を感じていたレコーディングスタジオ「テレビ朝日ミュージック 代田スタジオ」がオープンした。
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  • 2007
    事業拡大に伴い、 六本木ヒルズ ノースタワーの 13 階を借り増し
    同時に六本木ヒルズノースタワーの12階をリニューアルし、13階を改装。
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  • 創造的破壊の理念
    トータル・ミュージック・カンパニーからのステップアップを目指し、創造的破壊を宣言する。
  • 2008
    ソナーポケットがメジャーデビュー
    切ない歌詞と心に響く等身大のラブソングが共感を呼び、デジタル・ダウンロードチャートを席巻。
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  • 2009
    六本木にスタジオ新設
    所属アーティストが制作活動をより快適に行えるよう本社の近くに新スタジオをオープン。2009年2月に着工し、同年8月に竣工。
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  • 2011
    改革の一環として『BREAK OUT』をリニューアル、『musicるTV』の放送をスタート
    2012年1月(2011年度)に新『BREAK OUT』、『musicるTV』の2番組がスタート。幅広いジャンルの男性アーティストを扱うようになった『BREAK OUT』と、“音楽との新しい出逢いが、ここにある”をコンセプトに「ミリオン連発音楽作家塾」などのユニークな企画で人気をを博した『musicるTV』の両番組ともに現在も放送中。
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  • (株)エル・エス・ディーの吸収・合併により、トータル・ エンターテインメント・カンパニーへ
  • 2013
    オフィスの改装を行う。スペーシーな内装が話題に
    トータル・エンターテイメント・カンパニーへの布石として、無限の可能性(銀河系)をイメージした宇宙空間的な内装に刷新。
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  • 2015
    新しい学校のリーダーズ
    当社、アソビシステム(株)、
    (株)TWIN PLANET3社での共同
    マネージメント開始
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  • 2017
    平井 大の当社での
    マネジメント契約を開始
    サーフミュージックをベースとした音楽性とオーガニックな世界観で注目を集めるシンガーソングライター「平井 大」との専属契約を開始。
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  • 2015 年からスタートした 「愛踊祭」が、オーディション大会として地位を確立
    日本の女性アイドルによるコンテスト「愛踊祭」で、Chuning Candy やテーマパークガール といった次世代アイドルを発掘。
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  • さらなる新人発掘へ向けてアーティストをプッシュ
    声優、女優、歌手として幅広く活動する佐々木李子や、圧倒的な歌唱力をもつ次世代ボーカルグループなど、ユニークな新人を次々にデビューさせる。
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  • 2020
    創立50周年
  • 2022
    仙台クリスマスマーケットを初開催
    仙台での開催を皮切りに、各ネットワーク局と連携し、現在では長野、山形、静岡、渋谷等各地でのクリスマスマーケットを企画開催している。
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  • 2023
    ビートボックスカルチャーの日本でのメジャー化に着手
    ビートボックスの世界大会「Grand Beatbox Battle」を日本誘致し、東京でアジア初となる大会を開催。世界大会への出場権を懸けた独自の日本大会「BEATCITY JAPAN」の企画・開催等をとおし、日本初のビートボックスアーティストの開発にも取り組む。
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  • 2025
    シンガーソングライターやガールズグループ、ビートボクサー他、様々なIP開発をはじめ、新たなる挑戦に挑む