会社概要

『独自価値』を永続的に創造し続けます

代表取締役CEO
吉田 真佐男

テレビ朝日ミュージックは、番組に使用する楽曲の管理を目的に「放送局系音楽出版社」としてスタートし、2020年4月創立50周年を迎えることができました。

トータル・エンターテインメント・カンパニーを標榜してからの10年間は、エンターテインメント業界全体が市場の動向に振り回され続ける真に激動の時代でした。
そんな中、音楽出版社としてのノウハウを強みに著作権ビジネスに留まらず、アーティストのマネージメント事業、ライブ事業、マーチャンダイズ事業、ファンクラブ事業などへと事業拡大し、今では、エンターテインメントのすべてに纏わる多種多様な事業インフラを立ち上げました。その結果、トータル・ミュージック・カンパニーからトータル・エンターテインメント・カンパニーへと事業改革を進め、最も大事な社員の意識改革をし、成長を遂げることができました。

これまでの歩みは、常に新たなビジネスモデルの構築にチャレンジしてきたという意味で「創造的破壊」の連続であり、そして、これからの歩みは、音楽出版社として、良質な楽曲の制作と管理を行うこと。もう一つは、トータル・エンターテインメント・カンパニーとして、アーティスト主体のコンテンツIP事業です。IPを創造しブランド化して、その周辺ビジネスを最大化していく。社会や顧客が求める『独自価値』を持ったソフトコンテンツを常に創り続けること、提供し続けることが重要なのです。

当社が更なる成長を遂げるには、全社員の自己意識改革が重要であり、時に目の前にある事業や既存の概念を破壊して白紙の状態にすることも必要です。未来を切り拓こうとする明確な意志を持って「創造的破壊」の精神で新規ビジネスに取り組む必要があります。

従来のビジネス環境に囚われず、未来を見据え、世界を視野に新たな市場を開拓する。テレビ朝日ミュージックが創出する革新的なビジネス、ムーブメント、そしてカルチャーにご期待ください。

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