人を知る

一時のヒットだけではなく、一生のキャリアに寄り添う。

2018年中途入社

アーティストマネージャー職

N.H.さん

一時のヒットだけではなく、
一生のキャリアに寄り添う。

入社を決めたポイントは?
大学卒業後、ミュージシャンのマネジメント会社に就職し、テレビ朝日ミュージックに入社するまで約18年間にわたりアーティストのマネジメント業務に業務に携わってきました。
現場で培ってきた経験やスキルを、より大きなフィールドで活かしたいと考えるようになり、アリーナクラスのアーティストを擁するテレビ朝日ミュージックへの中途入社を決意しました。
これまでのキャリアを土台にしながら、さらにスケールの大きな挑戦ができる点に大きな魅力を感じました。
これまでの経歴を教えてください。
2000年から現在まで、一貫してアーティストマネジメント業務に従事しています。
複数の音楽プロダクションや大手エンタテインメント企業を渡り歩き、現場でのマネジメントからキャリアを積んできました。長年の経験で培った業界内でのノウハウとネットワークを武器に、現在はテレビ朝日ミュージックにて、湘南乃風チーフマネージャーとして勤務しています。
入社前後で感じたギャップはありましたか?
入社前は、テレビ朝日ミュージックも多くのマネジメント会社と同様に、外部パートナーとの分業が中心の会社だと想像していました。
しかし実際には、音楽制作・音楽出版・ライブ・映像・マーチャンダイズなど、多岐にわたるエンタテインメントの部署が社内に揃っており、プロジェクトを社内で完結できる体制が整っていることに、大きなギャップを感じました。

外部とのアライアンスを組む前に、まず社内でスピーディーに企画を立ち上げ、形にしていける点は大きな強みだと思います。
これほど幅広い機能を内包し、マネジメントを軸に多角的な展開ができる組織は、他に類を見ないと感じています。
どんな時にやりがいを感じますか?
湘南乃風を担当していて最もやりがいを感じるのは、個性あふれる4人のアーティストが集まることで生まれる、パワフルで感動的なライブの瞬間です。
共に夢を描き、それを有言実行していく姿勢から多くのことを学びましたし、アリーナやスタジアムといった大規模ライブを成功で終えた時の達成感は、何ものにも代えがたい喜びです。

また、メンバーそれぞれがソロアーティストとしても個性豊かな活動を行っているため、音楽業務にとどまらず、さまざまな分野の仕事に携わる機会があります。
日々新しい経験と学びがあり、自身の成長を実感できる点も、この仕事の大きなやりがいだと感じています。
どんな時にこの職種・仕事の大変さを感じますか?
マネージメントは、アーティストの一番近くにいるポジションだからこそ、大きな責任を伴う仕事です。
体力的にも精神的にも負担が大きく、正直なところ、時には投げ出したくなるような瞬間もあります。

それでも、困難を一つひとつ乗り越えた先にあるステージの成功や、アーティストの成長を間近で感じられた時には、何ものにも代えがたい達成感があります。
同時に、自分自身の判断力や対応力が磨かれていく実感もあり、マネージャーとして、人として成長できる仕事だと感じています。
この職種にはどんな人が向いていると思いますか?
私自身、ある一冊の本を手本にしていますが、この仕事に向いているのは「Giver(ギバー)」である人だと思います。
他者に貢献することを惜しみなく、そして自然にできる人。人のためを思って行動でき、他者の喜びを自分の喜びとして受け取れる人です。

その本には、「人生において最も幸せになれるのはGiverである」という考え方が書かれています。
もしそれを実行し続けることができれば、マネージャーとしてだけでなく、人生そのものでも成功者になれるのではないかと思っています(笑)。

自分本位ではなく、アーティストや日々支えてくれるスタッフの方々への感謝を忘れず、「いつか恩返しをしたい」というビジョンを持って行動できれば、たとえ失敗することがあっても、周囲はきっと手を差し伸べてくれる。
そんな人が、この仕事には向いていると思います。
休みの日の過ごし方を教えてください。
休日は、子どもと一緒に食事に出かけたり、レジャーを楽しんだりすることが多いです。
家でゆっくり過ごすよりも、外に出て体を動かしたり、新しい場所に出かけたりすることが多く、家族との時間が良いリフレッシュになっています。

仕事とプライベートのメリハリをつけることで、また次の仕事へのエネルギーにつながっていると感じています。
今後の目標・夢があれば教えてください。
これまで現場で培ってきたマネジメントの経験を活かしながら、アーティストがより大きなステージへ進んでいくための環境づくりに、これからも全力で向き合っていきたいと考えています。
一つひとつのプロジェクトを成功に導くだけでなく、長いスパンでアーティストのキャリアに寄り添い、共に成長していける存在でありたいです。

また、テレビ朝日ミュージックという幅広いエンタテインメントを持つ会社だからこそ、音楽の枠にとらわれない新しい挑戦にも関わっていきたいと思っています。
現場を大切にしながら、次の世代に経験や価値観をつなぎ、チーム全体でより大きな成果を生み出していくことが、今後の目標であり夢です。
部署や会社の雰囲気を教えてください。
部署や会社全体の雰囲気は、風通しが良く、前向きなエネルギーにあふれていると感じています。
年次や立場に関係なく意見を出し合える環境があり、何か新しいことに挑戦しようとした時にも、周囲が前向きに背中を押してくれます。

それぞれが高いプロ意識を持ちながらも、チームとして協力し合う文化が根付いており、忙しい中でもコミュニケーションが取りやすいのが印象的です。
一人で抱え込むのではなく、周囲と相談しながら進められる、安心感のある職場だと思います。
あなたが思う当社ならではの魅力はどんなところですか?
テレビ朝日ミュージックの魅力は、音楽制作・ライブ・映像・出版・マーチャンダイズなど、幅広いエンタテインメントを一体で展開できる点だと思います。
湘南乃風、ケツメイシ、平井 大といった、日本の音楽シーンを代表するアーティストが所属していることも、この会社ならではの大きな強みだと感じています。

多くの機能が社内に揃っているからこそ、スピード感を持って企画を形にでき、アーティストの可能性を多角的に広げていくことができます。
こうした環境が整っている会社は、業界内でも決して多くはないと感じています。

「人」を大切にしながら、長期的な視点でアーティストと向き合える環境があることが、ここで働く一番の価値だと思います。

一日の流れ

出社後、アーティスト本人や関係各所からの連絡を精査。午前中はチームの打ち合わせで課題を共有し、今後の方向性等をすり合わせます。当社には、多岐にわたる部署が社内に揃っており、プロジェクトを社内で完結できる体制が整っているので社内のコミュニケーションも業務を進める上で重要です。
昼食はオフィス付近のお店を開拓。六本木の美味しいお店をチェックするのも、ひとつの楽しみです。午後は、ライブやタイアップ案件について外部パートナーと協議。アーティストのレコーディングやプロモーションにも同行し、アーティストを一番近くでサポートします。

  • 始 業 10:00
    出社
    出社後、メールや各種連絡事項のチェックを行います。
    アーティスト本人や関係各所からの連絡を確認し、優先順位を整理します。
  • 11:00
    社内打ち合わせ
    プロジェクトチームと今後のスケジュール確認や進行状況の共有を行い、課題や方向性をすり合わせます。
  • 休 憩 12:30
    休憩
    忙しい中でも、食事をしっかり取ることを大切にしています。
    六本木の美味しいお店をチェックするのも、ひとつの楽しみです。
  • 13:30
    社外打ち合わせ
    ライブやイベント、タイアップ案件などについて、外部パートナーとの打ち合わせを行います。
  • 15:00
    アーティスト稼働
    レコーディングやプロモーションなど、アーティストの稼働に同行し、現場でのサポートを行います。
  • 終 業 19:00
    業務整理・退勤
    帰社後、その日の業務を整理し、翌日以降のタスクを確認して退勤します。

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