人を知る
法務の知識を武器に、アーティストの挑戦を支える存在へ。
2023年新卒入社
ライツマネージメント職
Y.A.さん法務の知識を武器に、
アーティストの挑戦を支える存在へ。
- 入社を決めたポイントは?
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入社の決め手は、音楽という自分の好きな領域で、権利ビジネスに深く携われる環境が整っていたことです。
アーティストの創作活動を支える裏方の仕事に魅力を感じ、責任の大きい業務を若いうちから任せてもらえる文化にも惹かれました。
また、テレビ朝日グループという強みを活かしながら、楽曲の権利獲得に限らず、積極的に新規事業に取り組んでいる点も大きな魅力でした。
部署を問わず積極的にコミュニケーションを取る文化があり、和気あいあいとした雰囲気の中で働けることも、入社を決めた理由のひとつです。
- これまでの経歴を教えてください。
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高校生の頃、親の影響で楽曲の権利ビジネスに興味を持ち、大学では著作権等を中心とした法律を学ぶため、法学部を専攻しました。
在学中は、カフェでの接客をはじめ、エンタメ領域の記事執筆を行うライターの会社や、エンタメに特化した会計事務所でのインターンなど、関心のある分野に積極的に挑戦してきました。
- 入社前後で感じたギャップはありましたか?
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入社前は、権利ビジネスの仕事は堅く静かな業務が中心なのでは、というイメージを持っていました。
しかし実際は、他部署との連携や、音楽業界特有の他社の方とのコミュニケーションが多く、想像以上にアクティブな一面がありました。
また、テレビ朝日の映画作品の試写に参加する機会があったりと、仕事の幅広さにも驚きました。
権利処理に留まらず、作品全体に触れる経験ができる点は、良い意味でのギャップでした。
- どんな時にやりがいを感じますか?
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関わる案件が多種多様で、かつ状況に応じた判断力や交渉力のスピード感が求められるため、毎回学びがあります。
先輩方に相談しながら最適解を見つけ、無事に案件が進んだ時にやりがいを感じます。
- どんな時にこの職種・仕事の大変さを感じますか?
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この仕事の大変なところは、常に正確さとスピードの両立が求められる点です。
特に当社は、案件の数や種類が非常に多く、同時に複数の案件を並行して進める場面も多いため、情報整理力や優先順位を見極める力が求められます。
前例のないケースや想定外の調整が発生することもあり、柔軟な発想や粘り強さが重要になります。
知識も経験もまだまだ不足している身としては、大変に感じる瞬間もありますが、濃い経験を積める環境だからこそ、自分の成長を実感できる仕事だと感じています。
- この職種にはどんな人が向いていると思いますか?
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この職種には、細かい作業や正確さを大切にできる方、そして周囲とコミュニケーションを取りながら物事を前に進められる方が向いていると思います。
権利処理や契約業務は、多くの関係者との調整とスピードが求められる仕事です。その中で、相手の意図を汲み取りながら、最適な落とし所を見つける力が発揮できる方が活躍できると感じています。
- 休みの日の過ごし方を教えてください。
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休みの日は、平日のリフレッシュも兼ねて外に出ることが多いです。
最近はゴルフにハマっています。会社の人たちと一緒にラウンドに行くこともしばしばで、社内のゴルフコンペが開催されることもあるので、自然と練習する機会も増えました(笑)
- 今後の目標・夢があれば教えてください。
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今後の目標は、法務としてしっかり経験値を積んで、安心して仕事を任せてもらえる存在になることです。
この仕事はどうしても経験がものをいう場面が多く、3年目の自分にはまだまだ難しいことも多いのですが、その分、日々新しいことを吸収できる面白さも感じています。
また、音楽・映像など幅広い分野に関わる機会があるので、将来的には一つひとつの案件の背景や業界特有の知識も理解したうえで、より実務的な提案ができるようになりたいです。
最終的には、社内の人からも外部の方からも「この人に聞けば大丈夫」と思ってもらえるような、頼られる法務担当になることが目標です。
- 部署や会社の雰囲気を教えてください。
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法務と聞くと堅いイメージを持たれがちですが、実際の雰囲気はとてもフラットで、相談しやすい環境だと感じています。
案件の幅が広くスピード感もある分、部署内では普段からコミュニケーションが活発で、困ったときはすぐに声を掛け合える関係性があります。
また、他部署との連携や外部の方とのやり取りも多く、社内全体としても明るく開かれた雰囲気です。
プライベートで社員同士でゴルフに行くことがあったり、テーマパークにいったりなど、仕事以外の交流も自然に生まれる環境だと思います。
- あなたが思う当社ならではの魅力はどんなところですか?
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当社ならではの魅力は、音楽出版社としての専門性と、テレビ朝日グループのネットワークが掛け合わさっている点だと感じています。
楽曲の権利管理だけでなく、番組・イベントなど多方面のプロジェクトに関われるため、音楽を軸にしながらも、幅広いエンタメに触れられる環境があります。
案件数や種類がとても多い会社だからこそ、法律知識だけでなく、コミュニケーション能力や業界理解など、総合力が自然と鍛えられるのも当社の魅力だと思います。
さらに、部署を越えて気軽に相談ができる文化や、堅すぎず明るい雰囲気の中でエンタメ業界で働けるのは、大きな魅力だと感じています。
一日の流れ
出社後、まずはメールチェックを行い、その日の優先順位を整理してスタートします。午前中は他部署との打ち合わせに参加し、契約の進捗状況の共有などを行います。
昼食は、同僚と一緒に社員食堂へ。食後にお気に入りのカフェでドリンクをテイクアウトしてリフレッシュするのが、午後の集中力を高める秘訣です。
昼食後は、集中して契約書作成や事務処理を進めます。定例の部署の打ち合わせでは、案件の相談や進捗共有を行うため、一人で抱え込む心配はありません。「どうしたら実現可能か」を考えながら日々、業務を進めています。

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始 業
10:00
- 出社
- メールチェック等、事務作業を進めます。
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11:00
- 合同部会
- 他部署と連携をして、契約の進捗等を共有します。
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休 憩
13:00
- 休憩
- 同僚と社食でランチをし、人気カフェ等でドリンクのテイクアウトをすることも。
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14:00
- 契約書作成
- 必要な場合は、他部署と打ち合わせをしながら進めます。
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15:00
- 部署会議
- 案件の進捗状況や滞っている案件の相談等をします。
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16:30
- 各種事務処理
- 契約書の郵送作業等を行います。
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終 業
19:00
- 各種事務処理
- 本日の業務内容を整理し、翌日にむけた業務をまとめ退勤します。
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