人を知る
演出まで手がける制作として、誰にも真似できない感動体験の提供を。
2014年 新卒入社
イベント企画・制作
K.J.さん演出まで手がける制作として、
誰にも真似できない感動体験の提供を。
- 入社を決めたポイントは?
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中学時代に初めて音楽ライブに行った時の感動から、将来は⾳楽イベントに関わる仕事をしたいと考えるようになりました。
大学時代はライブ会場運営のアルバイトも経験しましたが、学生の頃はライブ・イベントと言ってもどんな仕事なのかわかっておらず、就活では、レコード会社やチケット販売会社などを中心に受けていました。
音楽業界はそもそも新卒募集が少ない狭き門。当社のことは知らず、近しい業種で出てきた会社の一つでしたが、好きなことを仕事にしたいと思っていたので、迷いはありませんでした。
- これまでの経歴を教えてください。
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経営学部で経営を学んでいました。体育会の部活に属していたので、学業よりも部活に専念している学生でした。
好きなものに対しての熱量をとことん注ぐタイプだったのは、今も変わっていません!
また、学生の頃からライブを見に行くのが好きだったので、その時の経験も今の仕事に活きています。
- 入社前後で感じたギャップはありましたか?
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コンサートは世の中の人が休みの時に実施することが多いので、土日出勤があることも理解していたので、働き方についてはイメージ通りでした。
部署間を超えて仕事をすることが多く、その部分はイメージとは違う部分だったと感じています。
- どんな時にやりがいを感じますか?
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イベントを無事に開催でき、お客様・アーティストそれぞれが楽しんでいる顔を見たときですね!
日程調整、会場やメンバーのアサイン、プロモーション計画の立案など、本番までに膨大な時間と労力をかけて準備を進めますが、イベント当日を迎え、出演者の輝く姿やお客さまの笑顔を見ると、いつも感動します。
また、イベント終わったあと、アーティストから感謝の声をいただくことがあり、その瞬間も自分のやりがいに繋がっていると感じます。
- どんな時にこの職種・仕事の大変さを感じますか?
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この仕事は、突き詰めたら終わりがありません。
イベントの開催日がゴールではありますが、お客様に楽しんでいただくためのイベント内容や運営面などのホスピタリティ、過ごしやすい環境作りなどを考えると、できることは無限にあり、検討すべき事項がたくさんあるというところが大変なところかと思います。
- この職種にはどんな人が向いていると思いますか?
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本当にやりたいと思えるということが1番重要だと思います。
上述したように、この仕事は突き詰めたら終わりがないので、イベントの成功に向かって、努力を惜しまない人が向いていると思います。
- 休みの日の過ごし方を教えてください。
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ジム、サウナ、マッサージなど、メンテナンスの時間に使っています。
また、ライブが好きなので休みの日でも、ライブを楽しんでいることが多いです。
- 今後の目標・夢があれば教えてください。
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舞台演出をできるようになることです。
この職種でマストのスキルではないのですが、お客様に感動してもらうには、ショーの中身が作れるようになる必要があるので、舞台演出までできる制作になることが今の目標です。
- 部署や会社の雰囲気を教えてください。
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自分の意見が言いやすい環境なので、風通しがよく業務に取り組みやすいと感じています。
トップや役員との距離も近く、直接アドバイスをもらえる機会も多くあります。
- あなたが思う当社ならではの魅力はどんなところですか?
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上記と被りますが、社員のアイディアを元にした企画に積極的に取り組んでいる会社なので、自分の意見が言いやすく、しっかり反映されます。
条件などはありますが、自分がやりたいと思った案件を上長に相談して、自ら進められることも多いです。
入社間もない社員でも、自発的にやりたいことにチャレンジでき、またその姿勢が歓迎される会社です。
一日の流れ
社内作業の日は、アーティストの想いをどう実現するか知恵を絞る「企画の時間」です。午前中にプロモーターとの連携や本人へのヒアリングを行い、午後はヒアリング内容をもとに構成案を練っていきます。一歩ずつ、理想のステージを形にしていくプロセスにやりがいを感じます。
迎えたイベント当日は、午前中の機材搬入から始まり、リハーサルの立ち会い、ステージ備品の準備まで細部まで目を配ります。開演中はステージの転換を見守り、無事に終演を迎えて撤収。出演者の輝く姿やお客さまの笑顔を見ると、いつも感動します。現場をやり遂げた達成感はひとしおです。

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始 業
10:00
- 出社
- メールチェックや午前中の打ち合わせ資料の準備等を行います。
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11:00
- 打ち合わせ
- イベントの運営に関して、プロモーターの方へ共有を行います。
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12:00
- 打ち合わせ
- アーティスト本人からイベント内容・構成についてヒアリングを行います。
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休 憩
14:00
- 休憩
- 建物内のコンビニや飲食店でテイクアウトし、フリースペースにて昼食をとります。
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15:00
- イベント内容・構成の検討
- 午前中の打ち合わせを経て、アーティストの希望を叶えるためにどのようなことが出来るか検討します。
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18:00
- 事務作業
- 請求書の処理、資料作成等の事務作業を進めます。
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終 業
19:00
- 退勤
- その日の業務を整理し、翌日以降のタスクを確認して退勤します。
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始 業
9:00
- 出勤・機材搬入
- 現場に直行で出社し、機材の搬入等を行います。
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10:00
- 打ち合わせ
- 細かな動きの確認を行い、ステージ備品を準備します。
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休 憩
12:00
- 休憩
- 時間は前後しますが、他スタッフとともに昼食をとります。
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13:00
- メンバー入り・打ち合わせ
- メンバー到着着後、リハーサルに関する打ち合わせを行います。
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14:00
- リハーサル
- 本番の動き等、細かな確認を行います。
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15:00
- 開場準備
- 開場時間に向けて準備を進めます。
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16:00
- 開場
- 小休憩をはさみながら、終演後の撤収の打ち合わせを進めます。
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17:00
- 開演
- ステージ転換作業等を行い、イベントを見届けます。
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19:00
- 終演・撤収作業
- お客様の退出後、機材搬出等の撤収作業を行います。
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終 業
21:30
- 退勤
- イベント終了後、スタッフで打ち上げに行くこともあります。
一日の流れ(イベント当日)
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