人を知る
アーティストが輝く瞬間の「一番の支え」でありたい。
2025年 新卒入社
アーティストマネージャー職
G.S.さんアーティストが輝く瞬間の
「一番の支え」でありたい。
- 入社を決めたポイントは?
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「好き」を仕事にしたいという大軸をもとに就活をする中で、マネージャー志望でありながらも、イベント開発やタイアップなど、多様な部署がある点で、自分の「好き」と通ずるような多種多様な経験ができそうで、多角的にマネージメントについて学べる環境にも、魅力を感じました。
レーベル等に比べると所属アーティストが多くないので、担当アーティストとしっかり向き合うことができそうだと感じたことも入社を決めたポイントです。最終的には、面接や入社を決める前の先輩社員との面談で、社員の方同士の雰囲気や関係が良いと感じ、自分も馴染めそうだと思い入社を決めました。
- これまでの経歴を教えてください。
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大学では、社会学専攻でした。ドラマが大好きなので「テレビドラマでの女性の描かれ方の変化」を卒業論文のテーマにして調査しました。
また、未経験ながらにダンスサークルに所属し、学園祭や公演のために練習の日々を送っていましたが、何よりもPerfumeの推し活に時間を割いた学生生活だったと思います。
- 入社前後で感じたギャップはありましたか?
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自分が想像していたよりも、自分の生活に合った働き方ができると感じています。
「エンタメ業界」というと多忙で休日や夜まで働くようなイメージがありましたが、入社してからもライブに行ったり、平日の夜に映画、習い事、友人との食事に行ったりとプライベートも充実しており、良い意味で驚きました。
- どんな時にやりがいを感じますか?
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自分が担当しているアーティストのイベントなどでファンの方の笑顔や感動の涙を見ると、これまで自分もファン側として支えられてきた音楽体験を、今度は提供する側になれていることにやりがいを感じます。
同時に、ほぼ毎日顔を合わせ近くで見てきた担当アーティストが輝いている瞬間を見ると、その裏の努力などを知っている分感慨深く、少しでもその輝きの支えとなれていることに喜びを感じます。
- どんな時にこの職種・仕事の大変さを感じますか?
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やはり土日や祝日の勤務は多いので、家族や友人と予定を合わせにくかったり、アーティストのスケジュールによって休みたい時に必ず休めるとは限らなかったりと、休みが不規則です。
また現場が夜だと拘束時間が長いのは大変だと感じることもあります。
- この職種にはどんな人が向いていると思いますか?
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体力的にも精神的にもタフな人です。また、ポジティブな思考の人が向いていると思います。
これらを前提に、対人のお仕事なので、相手の心情を慮ることが得意だったり話を聞くことが得意だったりするとより向いていると思います。
- 休みの日の過ごし方を教えてください。
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2パターンあります。1つ目は、昼頃まで寝て、近場の温泉施設やマッサージなどに行って疲れを存分に癒すパターン、2つ目はアクティブに過ごすパターンです。
連休がある時は、一人旅に行くことが好きで入社してからも岩手や伊豆に行きました。
- 今後の目標・夢があれば教えてください。
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まずは担当アーティストはもちろん、現場で会った皆さんに、「この人とまた仕事がしたい」と思ってもらえる人間になることを目指しています。
信頼感や明るさなどが求められる職種だからこそ、人間として成長したいと思っています。
同時に、担当しているアーティストと一緒にまだ見ぬ高みを目指したく、目標の達成に向けて企画を考える発想力、実現のための行動力、良い結果を導くための判断力を養うことが目標です。
担当アーティストが「この仕事で売れた!」と言える仕事をしたいです。
- 部署や会社の雰囲気を教えてください。
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部署の皆さんは自分の担当アーティストの現場稼働や業務で忙しそうなことが多いですが、質問や相談をすれば、たくさんアドバイスをしてくださいます。しっかり話を聞いてくださったうえで、一緒に考えてくださり、みなさん優しいです。
会社全体についても同様で、私はよくオープンスペースで他部署の先輩と会った時には楽しくお話をしています。
- あなたが思う当社ならではの魅力はどんなところですか?
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わからないことがあった時に、権利やグッズ、タイアップなどその分野に詳しい方が同じフロアにいらっしゃり、社員数も多すぎずみなさん顔見知りだからこそ、すぐに相談できることが、特に新入社員の私にとっては大きな魅力です。
テレビ朝日の社員食堂を利用できるのも魅力の一つです。
一日の流れ
外出が多い日は、午前中に資料準備等の作業を済ませて現場へ。昼食を外出先で開拓することも楽しみの一つです。昼食後、ラジオ局での収録立ち会いや企画打ち合わせ、生配信番組の配信立合い等をおこない、現場から直帰することが多いです。
一方で、社内業務メインの日は「次の一手」を仕込む大切な時間です。企画提案に向けた資料作成等をおこない、社内外の方々との打ち合わせや、アーティストサイト・SNS更新などに集中します。外出の多い職種だからこそメリハリをつけて業務に取り組んでいます。

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始 業
10:00
- 出社
- メールの確認や事務作業等、請求書発行等行います。
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11:00
- 打ち合わせ準備
- 午後の打ち合わせに備え、資料の準備を行います。
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休 憩
12:00
- 移動・休憩
- 外出先でお店を探し、昼食をとります。
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13:00
- ラジオ収録・打ち合わせ
- ラジオ局にて、収録の立会いと企画の打ち合わせを行います。
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17:00
- 衣装受け取り
- イベントで使用する衣装をスタイリストさんから受け取ります。
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18:00
- 生配信番組撮影
- 配信に立ち会い、配信中のトラブルがないか確認します
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終 業
21:30
- 退勤
- 現場から直帰し、本日の業務は終了です。
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始 業
10:00
- 出社
- メールの確認を行い、優先順位の高いものから返信します。
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10:30
- 事務作業
- 請求書の発行やリサーチ等の事務作業を進めます。
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休 憩
12:00
- 休憩
- 同期や先輩と会社の近くのお店や社食でランチ。
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13:30
- 資料作成
- 打ち合わせや企画の提案のための資料を作成します。
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15:00
- 打ち合わせ
- 担当アーティストの現状の社内共有をします。
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16:00
- 打ち合わせ
- 社内/社外の方と打ち合わせを行います。
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17:00
- メールチェック・事務作業
- アーティストサイト・SNSの更新作業を行います。
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終 業
19:00
- 退社
- その日の業務を整理し、翌日以降のタスクを確認して退勤します。
一日の流れ(社内業務のみの日)
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