人を知る

楽曲の価値を最大化し、熱狂へと繋ぐ架け橋になる。

2020年新卒入社

楽曲タイアップ・プロモーション職

K.M.さん

楽曲の価値を最大化し、
熱狂へと繋ぐ架け橋になる。

入社を決めたポイントは?
就職活動は、音楽・エンタメに絞って選考を受けていました。
音楽を聴くこと、ライブに行くことが生活の一部として自然にあったのと同時にとてもテレビっ子だったので、テレビ朝日ミュージックから内定をもらった時は即決でした。
当時は「イベントもやってみたい、タイアップも興味がある、アーティストマネジメントってどんな仕事だろう」ととにかくエンタメに関わる色んな仕事に興味を持っていたので、テレビ朝日ミュージックなら全部やれる可能性がある!と思い決めました。
これまでの経歴を教えてください。
経営学部で主にキャリアマネジメントを学んでいました。「コーチング」「チームワーク」「モチベーション」といった組織の中で中心的な役割を担えるように、 ”人を動かす力”を身につけられたのではないかと思います。(活かせるようになるのはこれからかもしれません笑)
ゼミでは商学の分野で自ら商品のターゲット調査・WEBデザイン商品企画ができる高価格帯のブランド運用をしていました。
入社前後で感じたギャップはありましたか?
私の場合は、コロナ禍真っ只中の入社だったので、そもそもライブが開催できないし、出社も難しいという意味ではギャップばかりでしたが、 現在の自分の働き方でいうと、想像より早めに大きめの案件を担当させてもらっていると思います。
忙しさやプレッシャーも感じますが、やはり自分の裁量でできる仕事が増えると働き方としては充実していると感じています。
どんな時にやりがいを感じますか?
担当番組や映画のタイアップをアーティストのファンの前で初解禁する時などは、リアルな反応を見ることができて、長い道のりをたくさん頑張ってきて良かったと感じます。笑
SNSの反応が良い時や、作品との相乗効果で楽曲がヒットした時(数字に現れた時)はやりがいを感じます。

また、ファンの方や視聴者の反応だけではなく、作品に関わっているキャストやスタッフの方に「今回の音楽いいね!」と直接言ってもらえた時はとても嬉しいです!
どんな時にこの職種・仕事の大変さを感じますか?
「昨日と同じことをする日は1日たりともない」ことでしょうか。大なり小なり毎日いろんなことが(それこそトラブルも)起こります。笑
ルーティン作業は基本的にはほとんど無いので、案件ごとに柔軟に対応し、最適解を見つける必要があるので大変な部分でもあると思います。
関わる会社さんや人が本当に多種多様なので「慣れてきたな」と感じることは普段あまりないかもです。
この職種にはどんな人が向いていると思いますか?
ガッツのある人!(嘘です笑)案件ごとに色々なことが起こり、マニュアルでできる仕事ではないと思っているので、 臨機応変な対応が得意な人、事前にあらゆる可能性を考えて状況を先読みできる人が向いていると思います。
「こうかもしれない」「ああかもしれない」といろんな可能性を考えながらも、自ら案件を進めていく推進力のある方が向いてるのではないでしょうか。

あと、自分自身で仕事とプライベートのオンオフをはっきりつけられることが大事だと思います!
エンタメ業界である以上、時期によっては遅い時間まで働いたり休日の稼働もあり得ますが、 1日の中で少しでも「オフ」を作れること、また別のタイミングでは「しっかり休む」を実践できる人はとても向いていると思います!!
休みの日の過ごし方を教えてください。
趣味が多いので、何をしようか迷っていたら1日終わってしまうこともありますが、テレビの仕事は趣味も兼ねているので、溜まっているドラマやアニメを消化する時もあれば、遠出したり思いっきり外で運動することもあります!
地元が関西なのですが、思いつきで大阪まで友達に会いに行ってしまうこともあります。休みを通してみると、メリハリをしっかり分けた過ごし方をしていると思います。
「今は休まねば!」と感じる時は自分が心配になるくらい寝ています。笑
今後の目標・夢があれば教えてください。
小学生の頃、アーティストライブを支えるスタッフさんに憧れてエンタメの世界を目指したので、今私が担当している”タイアップ”という業務を通して、コンテンツ×ライブイベントを実現させたいと考えています。
少しずつですが、そのような案件も担当できるようになっていますが、今はまだ「誰か」の企画であることが多いので、「私の」企画をいろんな方の力もお借りしながら成功させられたらと思います!
部署や会社の雰囲気を教えてください。
20代のスタッフが多く和気藹々とした部署だと思います。
個別に担当している案件はそれぞれ違うのですが、”シーン・・・”としている瞬間はないほど、みんなで「ああでもない、こうでもない」と色々と話し合いながら、お互い支え合って働いていると思います。
会社全体で見ても、部署ごとにあまり壁がなく、たくさんの部署と交流しながら働いています。コミュニケーションの多い職場だと思います!
あなたが思う当社ならではの魅力はどんなところですか?
配属された部署に関わらず「やりたい」ことにトライできる環境があると思います。
新しい提案や企画に、「面白そうだね!」とみんなが乗ってきてくれる風土があります。

一日の流れ

朝はメールチェックと準備を済ませ、午前中はプロデューサーや作家の方とドラマ劇伴に関する打ち合わせへ。後輩とのランチでリフレッシュした後は、企画書作成や音楽番組の構成確認など、デスク業務を進めます。
夕方からは、主題歌の方向性や宣伝プランを練る重要な打ち合わせ。その後は番組の映像チェックを行い、修正指示を細かくまとめます。映画主題歌のダビング作業への立ち会うこともあり、作品の完成度を左右する音周りの最終確認まで自ら行うので、視聴者の方に作品が届き反響があった際は頑張ってきてよかったと感じます。

  • 始 業 10:00
    出社
    メールチェック後、打ち合わせ準備を行います。
  • 10:30
    ドラマ劇伴打ち合わせ
    ドラマプロデューサー・劇伴作家様と音楽メニューを打ち合わせます。
  • 12:00
    デスク業務
    議事録作成、企画書作成、メールチェックなどの事務作業を行います。
  • 休 憩 13:00
    休憩
    後輩を誘い、ランチに行きリフレッシュします。
  • 14:00
    デスク業務
    アーティストリスト作成、音楽番組構成確認、映像チェック、メールチェックなどを行います。
  • 15:00
    部署会議
    現在の業務の進捗や新規提案も行います。
  • 16:00
    ドラマ主題歌打ち合わせ
    アーティストチーム・ドラマプロデューサーと主題歌の方向性、宣伝プランを打ち合わせます。
  • 17:00
    番組オフライン確認
    音楽番組の仮編集した映像をチェック、修正指示をまとめます。
  • 18:00
    移動
  • 18:30
    映画主題歌本編ダビング立ち会い
    アニメ映画のMA作業に立ち会い音周りの最終確認します。
  • 終 業 20:00
    退勤
    現場から直帰し、本日の業務は終了です。

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